本気で、目標や目指す理想像から考える

3月に入って早々に考え方という部分で
本当に大きな大きなパラダイムシフトがありました。
基本的な考え方が転換しちゃいました。

昆虫に例えるなら、幼虫がさなぎになって、
1回溶けちゃってから成虫になる位の気分です。

言葉としてわかっているのと、
本当にそれを実践していくことには
大きな隔たりがあります。

その時の気分は、
激流に翻弄される木の葉のようでした。

ただ、向かっているのは、
目指す大海原であることはわかっていました。

流れに翻弄されながらも、
どこに向かっているのかを考えると
激流は目指す大海原に向かう手段なだけです。

目の前に荒れ狂う流れだけを見ていれば
恐怖を感じてしまいます。

一方、遠く向かっている先を見れば
その流れは自分の進む速度を加速してくれる
夢の超特急にもなります。

ある程度出来ているつもり、でしたが、
初めて全くできていないとわかりました。

現実的には、大海原は目標です。
目指す状態。なりたい理想の状態。
あるいは夢。

とても大きく遠いものです。

画像の説明

だから、そこに到達するには、
ゆったりした穏やかな流れではなく
激流の方が手っ取り早いのです。

もちろん、溺れないように
必死になる必要はありますね。

もちろん現実は溺れることも
死ぬこともなく、
ただ単に全力なだけです。

人間は、自分の安全を図るために
現状を維持しようとします。
どこかで楽をしたい気持ちも
その方が生物として安泰だから
仕方のないことです。

そのことをわかっていながらも
自分が陥っていることに気付きませんでした。
ひょっとしたら
気付かない振りをしているだけだったかもしれません。

幼虫が見ていた世界と
蝶やセミになって見える世界は
また違ったものになると思います。

■目指す目標、成りたい理想像が大きくても
それを達成しているつもりで取り組んでみる。
未来を生きてみる。
すると全く違った世界が見えて来る。