行動に移れない時にすることは?

さて、先週は、やりたいことを見つけるためには、
まず、動いてみること、やってみること、行動することが
効果的だと書かせていただきました。

だが、しかし。

そうは言っても、

・何から手を付ければよいかわからない。
・でも、○○だし。
・一応、○○しているけど。
・○○だったら。
・私には、無理無理無理無理。
・怖い、不安。
・おっくう。
・とは言いつつ、本音はやるのが面倒。
・一歩が踏み出せない。

そういった思考や感情に支配されることが、とてもとても頻繁に発生します。

頻繁どころか、殆どそうかもしれません。

明日から、来月からは取り組もう!と決意しますが、
日常に流されて、ずるずる進まないこともあります。

そして、結局何もできないまま、月日が過ぎて行ってしまいます。
昨日の延長線上の今日が来て、明日になります。

人間ってそういうものです。
これは、あなたも私も悪い訳ではないです。

安心安全な昨日と同じ明日である方が、
生物としては安泰だからです。

でも、成長したい、変わりたい、
今までと違う状態になりたい意欲を持ったなら、
その流れを変えないとならないのも事実ですね。

では、どうすればよいか。

まずは、マインドセット。
なのですが、もう少しかみ砕いていきます。

上手く行っている人を見てください。

自分の望む結果を得ている人の行動には、
どんな違いがあるでしょうか?

その時、その方の持っているものではなく、
やっていることに注目して頂くと、
何か自分でもできることはないでしょうか?

そしてその先にはなぜその様にしているのかの考え方があります。

私が見つけて効果的だと思ったのが、

・どんどん行動する人達のいる場にいる
・とにかくすぐに手をつけている
・何か違いを創ろうとする
・細かく考えて言い訳を見つける
・仕組み化する

こういったことを1つ意識するだけで、
周囲からは「変わった」と言われるようになります。

本当に。

1つを意識できれば、
他のこともどんどん増えていきます。

■自分の望む結果を出している人がいれば、
 その人を見て、やった方がよいと思うことから取り掛かる。

月曜日、以前お世話になった方が
突然亡くなったとの連絡を受けました。

どなたかが亡くなってしまうと
昨日と同じ明日が来るとは限らないのだと突き刺さります。

ニュースでも、小林麻央さんや北斗晶さんの例も取り上げられています。
闘病をしている方が、色んな情報発信をして
健康の大切さを訴えてくださっています。

でも、乳がん検診には行っていません。

結局、人間ってそういうものです。

でも、心の底では、色んなことをやった方がいい、やりたいと思っています。

決意なんてしなくても
そういったことを丁寧にすくい上げてあげていくだけで違いは生まれてきます。

ではでは。