私はコレで視点を増やし、視野を広げました

もう十数年前、
初級スステムアドミニストレータという資格を取りました。
ちゃんと、ヒューマンに通って勉強しました。

ですので、全くパソコンのことがわからない訳ではないですが、
講座に通わないと身に付かなかったくらいなので、
もともとそんなに関心のないレベルではあります。

その後も、普通の業務の範囲程度しか
PCスキルは上がらず。
エクセルの関数も、基礎的なものを使う程度。

そんな私が昨年2016年の2月に
自分のホームページを作ってしまいました。

初心者でも簡単に作れるフォームを使っているので
作ること自体は比較的簡単なのですが、

Web解析をするツールのGoogleアナリティクスを入れていても、
何がどうなんだか???という状態です。

一言で言ってしまえば、「Webに弱い」で差し仕えないと思います。

そんな年末のある日。

とある超優秀なWeb解析士さんに
メニューをお問い合わせしたところ、
Webが弱くて解析を依頼したい人には通じにくいだろうな、
と思いました。

内容自体はとても初歩的な言葉で、
極めて平易な言葉遣いをされているのはよく伝わってきます。

それでも、基礎概念を理解していないとわかりづらいだろうな、と感じたのです。

そこで逆転の発想が生まれたのです。
ならば、私は通訳ができるんじゃないか?

言っても素養はあります。
少し教えてもらえたら、かみ砕いて説明することができる。
わからなさそうなポイントも理解できる。

だから、弱いくらいが実はちょうどよいのではないか?
と思い至りました。

そこで、思い出したのは、、
「弱みはUSPになりうる」という言葉。

USPとは「独自の強み」と一般的には解釈されています。

英語では
Unique Selling Proposition

独自の 販売 提案、です。

弱いからこそ、同じ立場の人の目線に立てる。
自然と相手目線になることができるわけです。

これは、自分自身を見る視点が全く変わりました。
弱い、苦手=ダメと思っていたのです。

でも、弱い、苦手=何かの役に立つ、に変わりました。

自分が弱いと思っていることを克服していく過程は
同じ道を歩みたい人の支えになりうるという発想です。

全く逆の視点からとらえた瞬間でした。

そして、弱いを克服する手段として出てきたアイデアが、提携。

アライアンスと言うことも多いですね。

今回の事例でいけば、どの様なレベルで話せばいいか、
どの様に伝えればよいかわからない専門家と
そのサービスを受けたい人をつなげられる様、
アライアンスを組めばよいわけです。

アライアンスを組むことで、
お互いの可能性がとてもとても広がっていきます。

こちらは視野を広げる話。

自分で独自に学んで身に着けていくより
できることのレベルは高くなるし、何よりスピードが速いです。

視点が増える話と視野を広げる話。

このパターンを増やしていくと思わぬアイデアに到達します。

可能性というのは、こうやって開いていくものか、
それを肌身で実感しました。

■自分の弱みはUSPになるという視点。
 それを活かすための視野。
 視点と視野を広げる経験を蓄積していけば
 もっともっと大きな可能性にアクセスできる。

視点を増やしたり、視野を広げる観点も含むワークショップを
月末に行います。
複数人いると複数の視点を得られるかも?ですよ。

◎夢を叶える、目標を達成するための
 6STEPマインドセットワークショップ

ファシリテーター:松本知佐子(日本マインドセット協会認定インストラクター)
日時:2017年1月28日(土) 18時30分から20時30分
 ※受付は18時15分から
場所:ドーンセンター 地下鉄・京阪電車天満橋駅徒歩5分
参加費:2,500円(税込)
定員:8名
詳細内容とお申し込み:下記をクリックしてご覧ください。

http://chisako-matsumoto.com/index.php?6stepmindset20170128

ではでは。